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https://iclfi.org/pubs/icl-ja/6/paresuchina

以下の決議は、我々の国際大会で採択され、『Spartacist』第71号(2026年夏号)から翻訳されたものである。この決議で言及されている2023年のビラは、日本語に翻訳され、「ハマスとは死と敗北あるのみ|パレスチナ解放への革命的な道」という見出しで掲載された(『スパルタシスト』第2号、2024年4月参照)。


10・7のパレスチナ抵抗勢力の戦略を批判する中で、我々のビラ『パレスチナ解放への革命的な道』(2023年10月10日)は、一連の扇動的な主張を展開しており、その要点は「ハマスとは死と敗北あるのみ」という見出しに最もよく表れている。これにより、当時全力を挙げて展開されていたシオニストの宣伝攻勢に、我々が同調しているかのように運動内部には見なされた。ハマスを「狂信的なイスラム主義の虐殺者」と表現し、その戦略を「ガザ全土で自爆ベストを身に着けさせること」としたのは、この文脈では特に挑発的だった。

記事の中で提示されたハマスの戦略に対する政治的主張自体は妥当である―実際、その正しさは証明された―が、たとえ最も優れた主張であっても、語りかけようとしている被抑圧者たちを遠ざけるような書き方をすれば、何の意味も持たない。この記事は、10•7を不屈の抵抗行動と捉えていたパレスチナ大衆の感情と全く相容れず、その結果、ハマスの破滅的な戦略に対する我々の正しい警告は、聞き入れられないままに終わってしまった。

特に、「アル・アクサーの洪水」作戦が国際的に非難されていた状況下で、この記事は、非武装の民間人を標的とすることとは対照的に、イスラエル軍を標的とすることが正当だという、極めて根本的な論点さえも指摘していなかった。

この記事は、内部や外部からの批判にもかかわらず、発表後何年にわたっても擁護され続け、2024年8月には我々の理論誌『Spartacist』第69号に再掲載された。批判に対する我々の防御的な態度、および当初の記事の背景にあった衝動は、左翼の多くがハマスに対して無批判であったか、あるいはその民族主義的戦略に対する政治的代替案を提示するのを拒んでいたという事実に、大きく起因していた。

パレスチナ解放闘争に対する政治的理解を深めるとともに、パレスチナ運動への我々の介入はジェノサイドの進行に伴い進化していったもパレスチナ人民に対するジェノサイドの冒頭の時期に発表されたこの最初の記事は、それ以外では原則に基づく我々の介入において、一つの汚点となった。