https://iclfi.org/pubs/icl-ja/2026-iran
以下は2026年2月28日付『Spartacist』の付録を翻訳したものである。
米国とイスラエルはこれまで徹底した破壊の跡を残してきた。ネタニヤフはパレスチナ人民を容赦なく虐殺し、トランプは次から次へと国々を攻撃し脅迫している。今や彼らは共同してイランを攻撃している。この狂気を止めなければならない!イランを防衛しなければならない!
米国とイスラエルがイランの政権の転覆に成功しても、イラン人民に解放をもたらしはしない。彼らはシオニズムと帝国主義の奴隷となり、米国とイスラエルは好き放題に地域を恐怖に陥れるだろう。
イラン全土に投下される爆弾は、政権と人民を区別などしない。今、イラン人民と共に立つとは、外国の侵略からこの国を防衛するということである。イラン人民は自らの意志で血にまみれたムラーたちと決着をつけるだろう。
もし米国とイスラエルが重大な軍事的打撃を被るか、あるいは国際的な労働者階級がこの侵略に対し強く反対するならば、現在の攻勢に歯止めをかけ、ついにはトランプの破壊行為を止められるだろう。労働者階級、特に米国の労働者階級は、共和党と民主党が国と全世界を死と悲惨の渦に引きずり込んでいるなかで、このことに利益を持っている。労働者階級は、自身の利益のために、行動し、米国の戦争機械を止めなければならない!

